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【クラゲ特化】加茂水族館へ遊びに行ってきた

先日、職場の同僚に誘われて加茂水族館へ遊びに行ってきました。

10代1人、20代3人、40代私入れて2人、50代1人の7人という構成。

誘われたときは「若者達で行ったほうが盛り上がると思うよ」といったん断ったものの「50代の人もいくので、おじさんもどうです?」と言われ、参加しますと返事。

クラゲに特に力をいれている、ちょっと変わった水族館でした。

加茂水族館とは?

かもすいの外観

正式名称「東北エプソンアクアリウムかもすい」

1930年に「山形水族館」としてスタート。

1997年に入館者が激減したことを受け、クラゲに力を入れだしたそうです。

2000年には日本一、2005年には世界一のクラゲ展示数を誇るようになり、2014年には全館リニューアルし、クラゲ水族館として生まれ変わることに。

展示はクラゲのみではありませんが、主役はクラゲです。

参照URL:かもすいホームページ:かもすいとはより

アクセス

車で来場されている方が多い印象です。

ゴールデンウィーク合間の平日に行ってきましたが、駐車場に結構な数の車がありました。

電車とバスをご利用の場合、鶴岡駅下車・庄内交通路線バスに乗車→加茂水族館下車が一般的。

営業時間と料金

かもすいの料金表

大人1,500円・小中学生500円と、結構いいお値段します。

10人以上で行くと団体割引(大人1,350円・子供450円)でお得。

かもすい内部の様子

バックヤードツアーやアザラシにエサやり体験など、催しものがある様子。

かもすいの順路・催し物の案内

7人各々見るペースが異なっていたため、足並みがそろったのは入場直後と一通り見終わった後くらいでした笑。

入場チケット

クラゲ以外にも様々な海洋生物が展示

かもすいの魚の展示
サメ?がいるけど他の魚は食べられたりしないのだろうか?と勝手に心配になったり。
かもすいの甲殻類の展示
水族館あるあるかもしれませんが、岩陰に隠れて見えない生き物もいたり。

100種類以上のクラゲを飼育

個人的には「夏の後半、海に出て人を刺す」くらいのイメージしかありませんでした。

ふんわり漂っている姿を見ていると、日ごろの疲れが癒される気がしました。

かもすいのクラゲの水槽
キタカブトクラゲ
北海道や山形で見られるキタカブトクラゲ。
トガリテマリクラゲ
北海道で見られるトガリテマリクラゲ。
レッドクロスジェリー
東南アジアで見られるレッドクロスジェリー。
インドネシアシーネットル
東南アジアや中国で見られるインドネシアシーネットル。
かもすいのYouTube案内
YouTubeオフィシャルチャンネルもあり。

クラゲドリームシアター

直径5mの水槽に約1万匹のクラゲがいるそうです。

幻想的な光景でした。

クラゲドリームシアター

上から照明が当てられ、円を描くように水流が発生していました。

お土産と飲食

クラゲアイス

「昼食は別の場所で食べよう」という話になっていたのですが、小腹がすいたのでクラゲアイスなるものを買って食べてみました。

クラゲアイス

噛んでいると時折ゼラチン質のような歯ごたえを感じたのですが、味は一緒に入っていたチョコチップの主張が強すぎたため、クラゲを感じることはできませんでした笑。

食感に幅があったせいか、普通のチョコチップよりおいしく感じられたと思います。

お値段は350円。

おみやげ

かもすいで売っているお守りと缶バッジ

50代の同僚が「おごってやるから好きなの選べ」と言ってくれたので、欲しいお土産を選んで買ってもらいました。

お守りと缶バッジを1つずつ。

ありがてぇ。

おわりに

なんだかんだで2時間くらい滞在していた気がします。

食事をこちらで取っていたら、もう少し長居したでしょう。

小中学生を対象にしたクラゲの自由研究相談会なども行っているとのことで、地元のお子さんたちにも人気があるのかもしれません。

クラゲへの突き詰め方がすごく、唯一無二なレベルだなと感じました。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました!

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