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【早期離脱かも】再度マレーシアのBPOに入社してみて

またしてもマレーシアに来ました。

今回も仕事で入国。

今まであまりやったことのない業務ですが、どうにか面接は突破できました。

ただ実際やってみて自分としてはかなり難しいと感じており、まだ研修中ですが「続けていけるか?この仕事???」と頭に「?」マークが浮かんでいる状態です。

・・・というか研修期間中に解雇を言い渡される可能性も高いというのが実感です笑。

ただ、自分から辞めたいと言って日本に帰ったとて、生活を立て直していくのは容易ではないので、最悪の事態に備えつつもやれることはやろう、といった心持ちでいます。

現在働いているカスタマーサポートの仕事について

基本的な業務内容

基本チャット、電話は受信なし・架電ありですが、かなり忙しいです。

また、トレーニング中に得た知識だけで回答できるかといったらまず不可能で、限られた時間の中、調べまくったり近くの人に質問したりしながら四苦八苦してどうにかしのぐ毎日。

困っているのが、問い合わせ内容がどういうケースか確認した結果、どうすっころんでも解決できず謝るしかないといった内容が体感50%前後ある点です笑。

建前として「問題が解決するかどうかではなく、お客様への対応はどうだったかで評価される」と言われてはいますが、チャット終了後にお客様からいただくコメントには「解決してないから低評価ね」といった内容がちらほら。

加えて自分は電話があまり好きではないのですが、割と架電しなければいけないシチュエーションが多め。

話す内容によってはそれなりに苦痛です。

「もう少し経験と知識が身につけば面白くなる部分もあるかも・・・」という予感はなきにしもあらずですが、その前にクビが飛びそう笑。

業務フロアの雰囲気

どの言語チームも淡々と仕事をしている、といった雰囲気は強めに思います。

問い合わせが少ないときは談笑している方もちらほら見受けられます。

そして前の会社でもそうでしたが、フロアが相変わらず寒い・・・せめてあと5度くらい上げてほしい笑。

同じチームのローカル出身者に聞くと「マレーシアではどの会社でも17度くらいでエアコン設定しているとこが多い」と言ってました。

この辺はお国柄なんですかね。

同じチームの同期について

日本人顧客相手のチームに所属しているのですが、同期は日本語ができるノンネイティブの方2名です。

研修はすべて英語だったので、ルールについて私より深く理解できていると思われます。

加えて2人とも地頭は明らかに良いと思うのですが、それでもやはり苦戦している様子はうかがえますね・・・。

母国語じゃない言語で対応することなんて相当難しいでしょうし、すごいなぁと同期ながらリスペクトしています。

ちなみに社内コミュニケーションで英語はやや使わざるをえないのですが、前職より日本人は多く、顧客も日本人なので英語で話さないといけないシーンは減りました。

英文で状況を説明しないといけない部分は、以前のコンテンツモデレーターの仕事と同じくらいの量かなといったところ。

今回の会社へ入社する前のアセスメント上では、なんとかB2の基準はクリアできたのですが、個人的にはまだまだと感じており、英語をもっと実務で使えるようになりたいです。

サポートチームについて

TL、SME、トレーナーの方はこの仕事が難しいものであるということは分かっていて、そこまで無理な注文はしてこない印象です。

失敗しても極端に詰められることもなく、皆さんもかなり忙しい中、できる限りのサポートをしていただいているといった形です。

・・・にもかかわらず、私の成績はかなり悪いですが・・・泣。

CSとコンテンツモデレーターだと評価軸が全く違いますね・・・当たり前ですが。

住んでいる地域と物件について

ペナン島東の海辺
ペナン島東の海辺

ほどよく自然がある

今回、初めてペナン島へ来ました。

まだジョージタウンは行けてないのですが、割と自然が多く、心なしか歩道も私が住んでいたKLのエリアよりは整備されている気がします。

電車がないことがネックなくらいで島の雰囲気はすぐ好きになりました。

当面はAirbnbでしのぐ

会社が用意してくれたホテルの滞在期間中に物件を契約したかったのですが、今一つ「これだ」という部屋に巡り合えませんでした。

少なくとも職場の徒歩圏内は家族向け物件が多く、単身者向けの物件はKLほど多くないように感じました。

どうにも予算と折り合わず、ひとまずAirbnbで探した宿に身を寄せているのですが、今となっては結果的に良かったのかも・・・と思っています。

だって研修パスできるかわからないんだもの(´;ω;`)

契約してデポジット払っていたら面倒な事態になっていたかもしれません。

9月頭にならないとわかりませんが・・・。

おわりに

現状は厳しいなぁ・・・と感じているのですが、学びも多く悪くはない環境とも言えます。

また、求人を探していて意外だったのは、コンテンツモデレーターの仕事がアジアでまだそこそこ需要がある点でしょうか。

マレーシアでの求人は変わらないかもしくはやや細っており、タイやフィリピン、日本国内でじわじわ増えてる?といった印象です(マレーシアはリンギット上昇やEP制度の変更が、国外から仕事を呼び込むのに足かせになるかもしれません・・・)。

2026年の5月くらいに登録していた海外のAI関連企業から「半年くらいの契約期間で在宅のコンテンツモデレート・時給20USDでフリーランスの仕事あるけど応募してみない?」みたいなメールもちょこちょこ来てました。

その時は採用もらっていたので、応募しませんでしたが・・・。

個人的にコンテンツモデレーターはもっと早い段階でAIに置き換えられていくだろうと予想していたのですが、そんなこともないようです。

完全に予想はずれたかな・・・。

もう少しコンテンツモデレーターやAIトレーナー(AIに様々な学習を施す役割)の需要が続くのなら、こちらの仕事へ就く機会もうかがっていきたいと思います。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました!

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